お金を自由にする

お金を自由にする

 ざるそばが朝食のおずです。

 いやー、うまい。日本といえばざるそばですな。


■お金を自由にする


 本田健さんの本の一説に

 メンターが本田さんに、お願いしているシーンがあるんです。


 「お金を自由にしてあげて欲しい。」



 ネットも含めて、あらゆる商売で一番、稼げる方法。

 私が知っている中で、一番、なにより稼げるのは

 「戦争の手伝いをすること」です。


 金額としては、これが郡を抜いています。

 シンドラーのリスト という映画の中でも

 いかにこれが稼げるかを垣間見ることができます。


 戦争というのは、国が一番お金を使います。

 国は、国民から無条件に税金を徴収していますから、

 その国が一番お金を使うところで商売をするのが、

 一番稼げます。


 これは間違いありません。


 さて、問題は稼いだ後です。


 戦争の手伝いをする、とは例えば

 兵器を作って売ったりすることです。


 これをやれば稼げますが、

 稼げば稼ぐほど、兵器ができていきます。


 あなたがお金を手にすればするほど、

 誰かが、あなたが売った兵器で殺されます。


 殺された人の家族は、殺した人を殺しにきます。

 やがて、あなたの家族を殺しにくるでしょう。


 稼いだ結果、あなたは家族を失うのです。


 さて、ここでひとつ問題です。


 あなたはなんのために稼ぎたかったのでしょうか。


 家族を守るためだったとしたら、

 その家族を守るために稼いだことで

 家族を殺されることがあるのだということですね。


 お金だけを目的とすると、

 えてして、こういうことが起こります。


 たくさん稼げさえすればいい。


 その数字だけを見ると、こういう現実は起こる可能性があります。


 だから、どうなりたいのか、というところ。

 自分がそういえばどうしたいのか、というところ。


 自分がしたことが、その後どう伝わって、伝染して、まわりまわって

 自分のところにくるのか。

 こういうことを、やりっぱなしじゃなしに、最後まで見届ける必要があるわけです。

 それは希望しようがしまいが、必ず帰ってくるのです。

 でもちゃんと目で追っていかないと、「なんで私ばっかりこんな目に」となるわけです。

 ※(もちろん、個人的な不幸にみえる全てのことが、

   自分が与えたことのお返しではありません。

   「セカチュー」みたいな、空が織り成す物語もありますね。)


 で、稼ぐ前に、自分がしたことが何を呼ぶのか。

 これをみておいたほうがいいんじゃないの?と。

 言ってるわけですね。笑


 稼げていない状態というのは、そういうことを勉強する

 またとないチャンスです。


 自分はそれされたい?というところですね。

 人にはいろんな事情があるので、その全てを予測することは不可能ですが、

 もちろんやってみなくちゃわからないことなんていくらでもあるわけですが、

 それでもなお、やってみてからでは、遅いとご自身が感じることも

 またあるわけです。


 それを無意識が気づいているから、稼ぐことに躊躇するわけですね。


 そんな人はこの本がおすすめです。

 http://www.ozmagic.org/ozy/souzou/


■編集後記

 最近、モニター依頼が殺到しており、返事が大幅に遅れています。

 もう少々、お待ち願います。

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