クリスタルが好きなおずです。
■生き辛さ
どんなに稼いでも幸せになれない人というのがいるんです。
また、どんなによいノウハウを得ても稼げない人、これも同じです。
私にも経験があるんですが、
こういう状態に根付いているのが「劣等感」です。
私はだめなんだ、という思い。
他の人にはできても、私はできない、と思っているんですね。
しかし、多くの場合、
そういった劣等感をもっている人ほど、
自分の劣等感に気づいていません。
劣等感をもっている多くの人が
人付き合いが苦手です。
人といるだけで、苦しくなってくる。
人といるだけで、なぜか責められているような気分になってくる。
こういう人は
いつもなにをやっていても、どこか苦しいんです。
やればやるほど、うまくいかないんです。
まじめにやっているのに
間違っていることはひとつもやっていないのに
やればやるほど、苦しくなり、疲れ果ててしまう。
その原因は劣等感です。
劣等感をやめるには
自分のもっている劣等感に気づく必要があります。
以下の無料音声レポートは
早稲田大学の教授さんが話している、心の話です。
「抑圧」という劣等感のひとつの形態について話されています。
加藤諦三
「何が人づきあいを難しくするのか(前半)」
http://www.kato-lab.net/lecture/hitodukiai1.mp3
続きは明日の夜食版で。