おずぃですよ。
たくさんのメールありがとう。
おず君が、もらったメールをもらって泣いていましたよ。
■例外なく死ぬ
あなた方は、いずれ死にます。
一人の例外もなく、死にます。
なんて縁起の悪い、メルマガなんでしょうね。
これだけで苦情殺到、メルマガ解除の嵐かもしれません。
一文の得にもならないことを。
こんな私に書かせるのですから、おず君はよほどの物好きですね。
しかし、もう一度、お伝えさせて頂きます。
皆さんは、死ぬのです。
驚くべきことに、
そのことに気づいていない人が多いのです。
死ぬ日は分かりませんね。
明日かもしれない。1年後かもしれない。50年後かもしれない。
今、死ぬとしたら、あなたはどこにいきますか。
朗報です。
あなたが死んだとき、死んだ時点でのあなたと同じような人が、
周りにいる世界にいきます。
これを聞いて、嬉しいでしょうか。
恐ろしいでしょうか。
実は、死ななくても、そうなんですよ。
実は、あなたの周りにいる人というのは、あなたの鏡、なんです。
あなたが むかいている その人こそ、
あなたそのものなのです。
だから受け入れましょう、許しましょうなどとは言いません。
人はそんなに簡単にはできていません。
無理でしょ?笑
神様ぐらいですよ、それができるの。
しかし、殴れば解決するかというと、そうでもありません。
相手を傷つければ、あなたの傷は深まります。
さぁ困りましたね。
どうしましょうか。
解決策は、あなた自身を知る、ことにあります。
これを横で聞いてるおず君がむちゃくちゃ困っている顔をしています。
は?みたいな顔です。
ヒントを言いましょう。
多くの人は「劣等感」というのを
育つ中で埋め込まれているんです。
自分はだめだ、自分はできない、自分なんてどうせ、というやつです。
これがカセットテープみたいに頭をぐるぐる回っているのですね。
そして、そのことについての認識がないわけです。
つまり、自分を知らないわけです。
自分を知る、ことのひとつに
自分のもっている劣等感、不安、恐れに気づくというのがあります。
これはなかなか、簡単なようで難しい。
加藤諦三さん、という方がいらっしゃいます。
彼は、人々の劣等感を解放する、という方向性をもって先生をしています。
一度、おず君にいって紹介してもらっています。
この人の話を聞いてみてください。
もしかしたら、そういうものに気づくチャンスになるかもしれません。
以下のサイトで、無料で音声が聞けます。
http://www.kato-lab.net/lecture/index.html
人は豊かになるようにできています。
今、あなたが貧しいとしたら、それは異常なことなんです。
一種の病気です。
劣等感を手放してみてください。
おずぃ